苦労は人を謙虚にもするが、仇となって頑迷不遜にさせることも多い。
苦しいことがあると、人は自分自身を振り返り、
謙虚な気持ちになることがあります。
でも、その苦しみが過ぎると、
自分が偉くなったように錯覚して、
傲慢になったり、他人を見下したりする人もいるでしょう。
ですから、自分自身を見失わず、
周りの人とのつながりを大切にして、
謙虚であることが大切です。
苦しいことを乗り越えた人は、
自分自身を成長させるだけでなく、
他人を支えることもできます。
大切なのは、
謙虚な気持ちを持ち続けることです。
そうすることで、周りの人との関係が良くなり、
自分自身も幸せになれます。
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この記事を書いた人
大本佳典【公式】 / Yoshinori Oomoto
おおもと経営オフィス 代表
1993年より企業経営に携わる、「経営者の心に寄り添う経営コンサルタント」
[経歴と実績]
経営戦略立案、融資サポート、ビジネスコーチングの専門家。年間のセミナーなど登壇回数は100本超え。
北海道中小企業総合支援センター登録専門家、北海道商工会議所連合会エキスパートバンク登録専門家、北海道商工会連合会エキスパートバンク登録専門家として活動。
[趣味]
美味しい料理と日本酒を楽しむこと、写真撮影。
北海道を愛車の MINI COOPER で走り回ること。年間走行距離は30,000km超。
[ブログについて]
経営者の皆様に寄り添い、実践的なビジネス戦略や心構えについて発信してます。
失敗と復活を経験した視点から、北海道の企業の成長と発展に少しでも貢献できたら嬉しいです。