社員のこと、相談できる経営顧問
社員のことで悩んだら、まず相談してください。
おおもと経営オフィス 大本佳典(おおもと よしのり)
こんな社長のために、このページを書いています
創業10年前後、従業員10〜30名くらい。会社は黒字で伸びている。それなのに、判断はいつも一人きり。
当てはまるところがあれば、続きを読んでみてください。
- 最近、辞める社員が出てきた。残った社員との温度差も気になる
- 「この社員に、どう伝えればいいんだろう」社内には本音で相談できる相手がいない
- 値上げに踏み切りたい。でも社員にも取引先にも、切り出し方がわからない
- 融資や設備投資は前向きだが、「本当にこれでいいのか」と夜に考え込む
- 経営の話を本気でできる相手が、周りにいない
ひとつでも当てはまるなら、ここはあなたのための場所です。
私が、社長のためにできること
たった3つだけです。
- 社員のことの判断を、一緒に考えます。
「この社員をどうすべきか」「いつ、何を伝えるか」を社長と並んで整理します。従業員15人の製造業でも、50人の運送会社でも、人の悩みの構造は驚くほど似ています。 - 「進め」か「止まれ」を、はっきり言います。
遠回しに匂わせることはしません。背中を押すべきときは押す。止めるべきときは「それ、今やると危ないです」と言います。 - 決めたあとの実行まで、伴走します。
毎月の面談で前回の判断がどうなったかを一緒に確認し、次の一手を考えます。社長が一人で抱え込まなくていい状態をつくる。これが私の仕事です。
その結果として、悩む時間が減り、判断が速くなります。経営に「軸」と「落ち着き」が戻ります。
顧問先の社長からの声
ここに書くのは、私の言葉ではありません。
悩む時間が減りました。以前は一人で何日も堂々めぐりしていたのが、面談のあとは「さっさと進めよう」と思えるようになった。
安田 大祐 さま(行政書士法人)
背中を押してもらえるのが大きいです。自分では踏ん切りがつかなかったことを「それ、やっていいですよ」と言ってもらえると、一気に動ける。
T.D. さま(デザイン業)
押し付け型ではなく、まず考えさせてくれるスタイルが合っています。自社の”潜在力”に自分で気づけるのが嬉しい。
S.I. さま(コンサルタント業)
良くない方の選択肢を取らずに済んだかもしれない、と振り返って思います。一人だったら、あのとき間違えていた。
K.T. さま(印刷業)
※ いずれも掲載許諾済み。
なぜ、ここまで踏み込めるのか
かつて私は、ある会社の専務取締役でした。21年間、人事も経理もやりました。
届かなかった。
社員の声が経営に届かなくなっていき、組織の歯車が少しずつずれていく。間近で見ていましたが、私の力不足で壊れることを防げませんでした。
あの経験があるから、組織の崩れるポイントが見える。だからはっきり「止まれ」と言えるのです。同じことを繰り返してほしくない。その思いが、今の私の仕事の原点です。
合う社長・合わない社長
合う社長
- 会社をもっと大きくしたい
- 社員を大切にしながら、利益も出したい
- 自分で考え、納得して決断したい
- 毎月、経営判断を一緒に確認できるペースメーカーが欲しい
合わない社長
- すぐに「答え」だけが欲しい
- 社員のことは後回しでいい
- 短期利益が最優先
無料相談は、契約のための場ではありません
この30分は、売り込みの時間ではありません。
今の悩みを整理し、「そもそも相談する段階かどうか」も含めて、一緒に考える時間です。
お話を伺った結果、「今は不要です」とお伝えすることもあります。無理に契約をおすすめすることはありません。
社長のその判断、一人で抱え込まなくて大丈夫です
経営は孤独な仕事です。けれど、孤独なままでいる必要はありません。
背中を押してくれる存在が一人いるだけで、判断の質とスピードは大きく変わります。社員のことで迷ったとき、まず一度、話してみてください。