金融機関の仲良くなるべき人は貸付担当役席

金融機関の仲良くなるべき人は貸付担当役席 融資

税理士法人すずらん総合マネジメントの石田さんのブログで紹介されました。

石田さんは同じ勉強会の仲間です。

私が融資コンサルタントとして配布している小冊子の紹介をしてくださいました。

いざというとき頼りになる金融機関を作るために、やっておくべきことが書かれた小冊子になります。

金融機関の仲良くなるべき人は貸付担当役席。

⇒中小企業はフットワークの軽い「第二地銀」「信用金庫」「信用組合」を選択すると良い。

銀行員が見ているところ

⇒経営者の資質(成長意欲があるか、数字に強いかetc.)、業務フロー(図解が良い)、企業概要(会社の沿革、主要仕入れ先・取引先)、オフィス・工場・店舗(立地や清潔度など)、HP(更新頻度)

銀行員からよくある質問

⇒企業概要(事業始めたきっかけ、この場所で創業した理由など)、 業務フロー(〇〇社から仕入が多い理由、主要販売先上位5社、一番売り上げが伸びている販売先など)、将来性(競合他社との違い、強みなど)、財務状況(一番多い取引先の売掛期間、仕入の買掛期間、在庫期間、仮受金・仮払金の詳細など)

石田さん、ありがとうございます。

石田さんのブログ

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