あのときの経験が、今の私の原点になっています
数年前、一企業の社員として経営コンサルタントと関わった際の記憶は、今でも鮮明に残っています。
高圧的な態度、なかば脅迫めいた言葉遣い―。
その経験は、現在の私の経営コンサルタントとしての在り方を決定づけました。
先日、あるクライアントの社長から印象的な言葉をいただきました。
「大本さんの場合は、上から目線じゃないから、会う気になるんです」
この言葉には深い意味が込められていました。
その社長は以前、ある経営コンサルタントから高圧的な対応を受け、それ以来、コンサルタントとの関わりを避けてきたそうです。
この話を聞いて、私自身の過去の経験が蘇ってきました。
経営コンサルタントという仕事は、専門知識や経験を活かしてクライアントの成長をサポートする役割です。
しかし、その知識や経験を振りかざし、上から目線で「指導」してしまうコンサルタントも少なからずいます。
私は日々の実践の中で、クライアントと同じ目線に立つことを心がけています。
それは単なる態度や言葉遣いの問題ではありません。
クライアントの立場に立って一緒に考え、その課題に真摯に向き合う姿勢こそが、本当の意味での「同じ目線」だと考えています。
商工会議所のセミナーでその社長と出会ってから、私たちは時折連絡を取り合う関係になりました。
このような関係が築けたのも、互いを理解し、尊重し合える関係性があってこそだと感じています。
経営者の皆様へ私からお伝えしたいのは「経営コンサルタントを選ぶ目を持つ」ということです。
知識や実績だけでなく、あなたと同じ目線で考え、話し合える人を見つけることが大切です。
そして、そのような関係性を築けるコンサルタントとは、単なるビジネス上の関係を超えて、良き相談相手、そして心強い味方となってくれるはずです。
私たち経営コンサルタントも、常に謙虚な姿勢を忘れず、クライアントと共に成長していく存在でありたいと思います。
それこそが、真の信頼関係を築く第一歩なのですから。
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