中小企業こそ外部のアドバイザーに頼ってみるのが賢明です

経営コンサルタントの顧問契約 社長専門コーチング

(利益を追わなくなくなると、なぜ会社は儲かるのか;坂本光司先生著)より

ご意見番のような信頼できるブレーンが社内にいなければ、

大企業であれ中小企業であれ、

必ず顧問を用意すべきです。

弁護士、会計士もしくは税理士、社会保険労務士、

経営コンサルタント等と顧問契約を結んでおけば安心でしょう。

1ヵ月に1回程度、中小企業の場合・・・

顧問料は会社のリスク軽減のためには惜しんでならないですし、

何より電話一本で相談できる相手がいるというのは、心強いはずです。

ただしそういったアドバイザーは、当然

イエスマンではなく、

特に正しい経営をしているかどうかについて

問題をはっきり指摘してくれる人を選ぶべきです。

最近は下手な事を言うと

顧問先を失ってしまうので、

顧問の立場も弱くなってるようにも思いますが、

経営上の問題を指摘しない顧問は何の役にも立ちません。

経営方針に迷いが出たり、

イエスマンばかりが周りを取り巻いていることに不安を感じる経営者は、

是非ともこうした人物を見つけ出し、アドバイスを得てみてください。

利益を追わなくなくなると、なぜ会社は儲かるのか;坂本光司先生著

(一部抜粋して掲載してます)

自分の背中を見ることは、なかなか難しいものです。

社長の見えていない問題が、社内にあるかもしれません。

問題の解決策を一緒に考えます。

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