人生の波を乗り越えるための私の持論

人生の波を乗り越える秘訣!60年の経験から学んだこと

人生は山あり谷あり。

私が60年近くの人生を歩んで学んだこと、それは人生の波をどのように乗り越えるかが大切だということです。

目次

人生の波を受け入れる

人生には必ず波があります。

私自身も多くの波を経験してきました。

若い頃には経済的に恵まれ、中年になると逆境に立たされ、さらに年を重ねると再び好調になるなど、人それぞれ異なる波を経験します。

私の経験によれば、若い頃に成功を収めた人は、後年になると挫折を経験することが多いようです。

好調な時期の心構え

好調な時期には、人々が自分の周りに集まり、経済的にも恵まれることが多いです。

しかし、そのような時こそ感謝の気持ちを忘れず、傲慢にならないように心がけることが大切です。

好調なときは人が馬鹿に見えることもあります。

自分の考えや気持ちは、言葉や態度、表情を通じて相手に伝わります。

相手は笑顔で装っていても、気持ちは離れている。

そのため、感謝の気持ちを持ち続けることで、人々との関係も良好に保つことができます。

困難な時期の対処法

逆に、困難な時期には、人を恨むことなく、愚痴をこぼさず、耐え忍ぶことが大切です。

忍辱(にんにく)と言います。

好調な時と同じく、困難な時も永遠に続くわけではありません。

かならず好転する日がやってきます。

そのため、困難な時には忍耐すること、そして他者に対して感謝の気持ちを形に表すことが大切です。

私の経験から

私自身も、多くの山と谷を繰り返してきました。

しかし、その都度、反省し、再び前進することで、次へと繋げてきました。

もしも現在、あなたが困難な状況にあれば、忍耐すること。そして目の前の仕事に一生懸命取り組むことをおすすめします。

また、困難な時期には、人との交流を避けがちになりますが、積極的に行動し、人々との関わりを持つことで、新たな気づきやチャンスを得ることができます。

わたしは仕事が来なくて苦しかった時期に、とにかく人に会いに行きました。

もがいて、努力する私の姿を見て、専門学校の臨時講師の仕事を紹介してくれたり、

講習会の講師の仕事を紹介してくださいました。

努力する人を応援したくなるのは、人の本能?なのでしょうか。

本当にありがたかったです。


以上、私の60年の人生経験から得た知見を書きました。

人生の波を乗り越え、より良い未来を築くためのヒントとして、皆様の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

大本佳典【公式】 / Yoshinori Oomoto
おおもと経営オフィス 代表
1993年より企業経営に携わる、「経営者の心に寄り添う経営コンサルタント」
[経歴と実績]
経営戦略立案、融資サポート、ビジネスコーチングの専門家。年間のセミナーなど登壇回数は100本超え。
北海道中小企業総合支援センター登録専門家、北海道商工会議所連合会エキスパートバンク登録専門家、北海道商工会連合会エキスパートバンク登録専門家として活動。
[趣味]
美味しい料理と日本酒を楽しむこと、写真撮影。
北海道を愛車の MINI COOPER で走り回ること。年間走行距離は30,000km超。
[ブログについて]
経営者の皆様に寄り添い、実践的なビジネス戦略や心構えについて発信してます。
失敗と復活を経験した視点から、北海道の企業の成長と発展に少しでも貢献できたら嬉しいです。

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