新聞記事に、開発中のAIがテスト用の環境を自力で抜け出して、他の会社のシステムに入り込むと言う事故があったそうです。
侵入された会社は被害状況を調べるために、有料で使っている生成AIに分析を頼んだんですけども、その生成AIから分析を拒否されたそうです(汗)
それで中国製のAIに切り替えて分析してもらったら、普通なら何日もかかるところ、数時間で分析が終わったそうです。
実は私も生成AIにお願いして断られた経験があります。
【生成AIの得意・不得意を聴いておく】
あらかじめどういうことが不得意で、どういうことをお願いしたら断られるのかを把握しておくことです。
これはAIに聞けば教えてくれます。
例えば、こういうふうに入力してみてください。
あなたが断る仕事、苦手な仕事をうちの会社の日常業務で起きそうな場面で5つあげてください。代わりにどうお願いすれば手伝ってもらえるかも添えてください。
そうすると、病気の診断ができないとか、法律関連の断定ができないとか、そういう答えが返ってきます。
さらに、病院を受診する前の症状のメモを整理することとか、弁護士さんに相談する前の論点整理なら手伝えます、なんていう答えが返ってきます。
「うちの会社の日常業務」と先ほど書きましたけど、これは普段からClaude Codeなどデスクトップアプリ版のAIを使っていれば、どんどん仕事を覚えてくれます。
Claude Codeの会社向け研修をやっておりますので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。

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