生成AIから「お断りします」って言われたことありませんか?

新聞記事に、開発中のAIがテスト用の環境を自力で抜け出して、他の会社のシステムに入り込むと言う事故があったそうです。

侵入された会社は被害状況を調べるために、有料で使っている生成AIに分析を頼んだんですけども、その生成AIから分析を拒否されたそうです(汗)

それで中国製のAIに切り替えて分析してもらったら、普通なら何日もかかるところ、数時間で分析が終わったそうです。

実は私も生成AIにお願いして断られた経験があります。

【生成AIの得意・不得意を聴いておく】

あらかじめどういうことが不得意で、どういうことをお願いしたら断られるのかを把握しておくことです。

これはAIに聞けば教えてくれます。

例えば、こういうふうに入力してみてください。

あなたが断る仕事、苦手な仕事をうちの会社の日常業務で起きそうな場面で5つあげてください。代わりにどうお願いすれば手伝ってもらえるかも添えてください。

そうすると、病気の診断ができないとか、法律関連の断定ができないとか、そういう答えが返ってきます。
さらに、病院を受診する前の症状のメモを整理することとか、弁護士さんに相談する前の論点整理なら手伝えます、なんていう答えが返ってきます。

「うちの会社の日常業務」と先ほど書きましたけど、これは普段からClaude Codeなどデスクトップアプリ版のAIを使っていれば、どんどん仕事を覚えてくれます。

Claude Codeの会社向け研修をやっておりますので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。

「その仕事、AIに任せてみませんか」——Claude Codeに作業を任せる実践研修【社内研修】

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この記事を書いた人

大本佳典【公式】 / Yoshinori Oomoto
おおもと経営オフィス 代表
1993年より企業経営に携わる、「経営者の心に寄り添う経営コンサルタント」
[経歴と実績]
経営戦略立案、融資サポート、ビジネスコーチングの専門家。年間のセミナーなど登壇回数は100本超え。
北海道中小企業総合支援センター登録専門家、北海道商工会議所連合会エキスパートバンク登録専門家、北海道商工会連合会エキスパートバンク登録専門家として活動。
[趣味]
美味しい料理と日本酒を楽しむこと、写真撮影。
北海道を愛車の MINI COOPER で走り回ること。年間走行距離は30,000km超。
[ブログについて]
経営者の皆様に寄り添い、実践的なビジネス戦略や心構えについて発信してます。
失敗と復活を経験した視点から、北海道の企業の成長と発展に少しでも貢献できたら嬉しいです。

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