経営判断セカンドオピニオン「社長110番®︎」

社長、その判断を、ひとりで抱え込まないでください。

「誰にも言えない悩み」と「この判断で本当にいいのか」という不安を、
利害関係のない第三者が、24時間チャットで受け止めます。

中小企業経営者のための、秘密厳守の“経営判断セカンドオピニオン” ─── 社長110番®︎

こんな気持ち、行き場のないままになっていませんか?

この決断、本当に正しいのか…? 社内に腹を割って話せる相手がいない。

資金繰り、幹部の進退、後継者のこと…。
社員にはとても話せない深刻な悩みがある。

異業種交流会や経営者仲間との場では、建前の話が中心で、
本音まではとても話せない。

「社長、それでいきましょう!」
ただ、その一言で背中を押してくれる人がいない。

社長の孤独こそが、会社の最大のリスクです。
その重圧からあなたを守るために、「社長110番®︎」は生まれました。

私がお約束する3つのこと

「社長110番®︎」は、どんな相談でもただ聴くだけのサービスではありません。
あなたの重大な経営判断に、本気で向き合うために、次の3つをお約束します。

1

【実践知】 私の失敗を、あなたの成功の糧にする。

私はかつて、経営陣の一人として判断を誤り、
多額の負債を抱えてしまったことがあります。

その過程で、数字では見えない「経営者の心の重さ」と、
判断を誤ったときの痛みを身をもって知りました。

この痛みがあるからこそ、書籍では学べない「現場のリアルな教訓」を、あなたの判断に活かすことができます。
机上の理論ではなく、実務で積み上げた判断基準だけをお渡しします。

2

【安全性】 お話しいただいた内容を、守秘義務に基づき厳格に守る。

ここは、弱音でも本音でも安心して話せる「完全な安全地帯」です。
専門家としての職業倫理と守秘義務に基づき、あなたから伺った内容は厳格に取り扱います。

会社のこと、社員のこと、資金のこと。
誰にも知られたくない話ほど、安心してここで話してください。

3

【利便性】 社長の時間を、1秒たりとも無駄にしない。

相談はすべてチャットで完結します。
移動中でも、早朝でも、夜中でも、気になったときにすぐ送っていただけます。

24時間365日、いつ送っていただいても構いません。
私からは原則24時間以内に一次返信しますので、
ひとりで不安を抱え込む時間を最小限にできます。

「社長110番®︎」で提供するサービス内容

月3回までのチャット相談(1テーマにつき納得いくまで往復)

1回=「1つのテーマ」です。資金繰り・採用・人事・新規事業・金融機関対応・組織問題・後継者・事業承継など、
経営に関わる「判断」が必要なテーマであれば、何でもご相談いただけます。

判断に迷う時間を最小化し、あなたの“意思決定速度”を上げることが目的です。

24時間以内の返信保証(ひとりで抱え込む時間を減らす)

夜でも早朝でも構いません。思いついたときに、1〜2行のメモ感覚で送ってください。
私からは原則24時間以内に一次返信しますので、一人で不安を抱え込む時間を減らすことができます。

月1回の経営サポート情報

補助金・金融動向など、厳選した情報をお届けします。
「判断の根拠となる材料」を増やし、先行きの見通しが立ちやすくなるようにサポートします。

なぜ「相談し放題」ではないのか?

無制限に相談を受け付ければ、件数は増えるかもしれません。
しかしその分、1件あたりにかけられる時間とエネルギーは薄くなってしまいます。

私が提供したいのは、あなたの会社の未来を左右する「重大な経営判断」に、
深く・丁寧に伴走することです。

そのために、あえて月3回という上限を設け、
1件1件の相談に本気で向き合える密度を確保しています。

お申し込みからご相談開始までの流れ(最短10分)

難しい手続きは一切ありません。以下の2ステップで、すぐにご相談を開始できます。

STEP 1

無料トライアルの登録(初月無料)

ページ下部のボタンから決済ページへ進み、利用規約にご同意いただくだけで登録完了です。
初月は無料ですので、この時点では費用は一切かかりません。

STEP 2

専用チャットルームへご招待 → すぐにご相談スタート

登録完了後、専用のコミュニケーションツール(Chatwork)へご招待します。
スマホ・PCのどちらからでも利用でき、すぐに最初のご相談を送っていただけます。

「何から話せばいいかわからない…」という場合でも、こちらから状況整理の質問をお送りしますので、
自然と話し始めることができます。

私が、あなたの会社の未来をご一緒できる理由

大本佳典

私はかつて、経営陣の一人として重大な判断を誤り、
多額の負債を抱えてしまったことがあります。

その苦い経験から、「社員を大切にしながら利益を出す」という経営の在り方を、
あらためてゼロから学び直しました。
数字だけを追いかけるのでもなく、美談だけを語るのでもない。
現場で本当に機能する「現実的な選択肢」を一緒に考えることこそが、今の私の仕事です。

現在も、商工会議所・商工会などの公的機関から、毎年、年間100回以上の講演や個別相談のご依頼をいただいています。
創業支援から事業承継まで、さまざまなフェーズにある中小企業の社長の判断に寄り添ってきました。

ここからは、実際に私の「伴走スタイル」を体験された社長の事例をご紹介します。
Before(不安)→ Process(伴走の進め方)→ After(変化)の順でお読みいただけます。

製造業の社長からのご相談

CASE1:水産加工業(社長夫妻・社員9名)

Before(ご相談内容)
「このままでは資金繰りが厳しくなる…。
税理士はいるが、未来の改善策が見えず、漠然とした不安で夜も眠れない。」

Process(伴走の進め方)
まず財務状況を一緒に確認し、事業の継続可能性を客観的に判断しました。
そのうえで、社長が決断できずにいたポイントを整理し、
「既存顧客名簿の活用」「SNS発信による販路拡大」「遊休資産の活用」という
3つの現実的な打ち手を提案しました。

After(変化・結果)
不安の根源にあった「先が見えない」という状態が解消され、
「先行きの見通しが見えました」と笑顔を取り戻されました。

CASE2:スイーツ製造販売(社長夫妻)

Before(ご相談内容)
「もっと良い場所に出店したいと物件を探し続け、ようやく納得のいく土地を取得する目処は立った。
ただ、店舗建設には銀行からの融資が不可欠。
その銀行に、どう説明すれば夢を実現できるのか自信がない……。」

Process(伴走の進め方)
経理部長として金融機関と向き合ってきた経験をもとに、
「銀行がどこを見るのか」を一からお伝えしました。
融資に必要な事業計画の作成を伴走し、数字の根拠や説明の順番まで一緒に整えました。

After(変化・結果)
準備が整ったことで社長は自信を取り戻し、堂々と交渉に臨めるようになりました。
その結果、無事に新店舗設立の融資を獲得し、夢だった新しい店舗への一歩が現実のものとなりました。

CASE3:菓子製造販売(社長・社員10数名)

Before(ご相談内容)
「自分がいないと従業員が熱心に働いていない気がする。
サボっているのでは…と疑ってしまい、どうすれば良いかわからない。」

Process(伴走の進め方)
お話を丁寧に伺い、表面的な「サボり」ではなく、
コミュニケーション構造に問題があると見立てました。
そこで、第三者として私が従業員一人ひとりと面談し、現場の本音を可視化することを提案しました。

After(変化・結果)
面談を通じて「従業員の本音」と「社長の認識」のギャップが明らかになり、
社長は「そんな考え方があったとは思わなかった」と深く納得。
問題を“個人の怠慢”ではなく“組織の構造”として捉え直す第一歩になりました。

士業の先生方からのご相談

CASE4:社会保険労務士法人(社員7名)

Before(ご相談内容)
「仕事は順調で顧問先も多いのに、なぜか利益率が低い。
このままでは事業の成長に限界を感じる。」

Process(伴走の進め方)
サービス内容と料金を丁寧に棚卸しし、
「提供価値に比べて価格が安すぎる」ことを一緒に確認しました。
そのうえで、適正価格への見直しと、値上げ後も選ばれるサービス設計を半年間かけて伴走しました。

After(変化・結果)
その結果、粗利益は前年比40%増。
何よりも、「うちのサービスにはこれだけの価値がある」と社長自身の自信が回復したことが、大きな成果でした。

CASE5:行政書士法人(社員2名)

Before(ご相談内容)
「事業を広げるために優秀な人を採用したいが、なかなか良い人が来てくれない。
何が問題なのか、どこから手をつければいいのか分からない。」

Process(伴走の進め方)
最初にお伝えしたのは、「どんな人に来てほしいかを明確にしましょう」ということ。
コーチングを通じて、事務所の理念・ミッション・価値観・求める人物像を言語化し、
それに基づいて求人の内容を全面的に書き換えました。

After(変化・結果)
その結果、価値観の合う人材が自然と集まるようになり、
「ただ人を増やす」のではなく、「一緒に未来をつくっていける仲間」が集まる土台が整いました。

CASE6:行政書士法人(社員6名)

Before(ご相談内容)
「大型連休直前に中心メンバー2名が退職を画策していることが判明。
頭が真っ白になり、どう対処していいかわからない…。」

Process(伴走の進め方)
まずは社長の感情を丁寧に受け止めたうえで、事実と感情を切り分けるところから始めました。
連休中もチャットで密にやりとりを行い、状況整理・判断基準の確認・社長が本当に望む着地点を言語化。
冷静さを取り戻してから、連休明けに取るべき具体的な行動を一緒に決めました。

After(変化・結果)
最終的には円満退職という形で問題は収束。
「一歩間違えば大きなトラブルになっていた」と、社長は大きな安堵と納得感を得られました。

運輸・観光業の社長からのご相談

CASE7:運輸業(社員99名)

Before(ご相談内容)
「社員の定着率が悪く、採用コストもかさむ。
どうしたら、みんなが長く働きたいと思う会社になれるのか。」

Process(伴走の進め方)
小手先のモチベーション施策ではなく、社長の描く未来を全員で共有できるような
「働く意味」を伝える教育設計に着手しました。
ビジョンの明確化から、現場での行動変化につながる研修・仕組みづくりまで伴走しました。

After(変化・結果)
結果として離職率は大幅に改善し、「辞める人が本当に減った」と実感されています。
社員が会社に“働き続ける理由”を持てるようになり、組織の安定につながりました。

CASE8:運輸業(社員11名)

Before(ご相談内容)
「季節変動で資金繰りが苦しい。付き合いのある銀行からは『これ以上は無理』と言われ、
もう打つ手がないように感じている。」

Process(伴走の進め方)
まずは社長の不安を受け止め、冷静に現状を整理。
そのうえで、新しい金融機関探しから、事業計画の作成、融資担当者が納得する説明資料の作り込みまで、
一つひとつ一緒に進めました。

After(変化・結果)
1,600万円の運転資金調達に成功。
資金繰りの不安が解消され、事業再建に向けた大きな一歩を踏み出すことができました。

CASE9:運送業(社員9名)

Before(ご相談内容)
「年下の自分が、年上のベテラン運転手たちに軽く扱われている気がする。
コミュニケーションがうまくいかず、このままでは組織がまとまらない。」

Process(伴走の進め方)
社長より年長である私の立場を活かし、運転手全員との一対一の個別面談を実施。
社長には言いにくい本音や不満を受け止め、組織全体の空気や価値観、
コミュニケーションのズレを可視化しました。

After(変化・結果)
こうした地道な対話を4年以上続けた結果、職場の雰囲気は大きく改善。
社長と波長の合う人材だけが残り、強いチームへと変化していきました。

失敗から学んだ「生きた教訓」と、現場で積み上げた実践知を、
あなたの会社の未来のために使わせてください。

私の「伴走スタイル」を体験した社長たちの声

ここでは、私の経営相談・コーチングを実際に体験された社長の皆さまの声をご紹介します。
「どんなふうに寄り添うのか」「相談するとどう感じるのか」──雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

話しているうちに頭の整理整頓ができました。安心して相談できる専門家がいて心強いです。

鈴木 いずみ さま

個別対応していただき、気張らずに相談できました。そっと背中を押していただけた感じです。

takatoshi さま

当社の今後の方向性や、やるべきことが見えました。何より、初心を思い出させていただけたことに感謝しています。

赤間 聖 さま

大本さんの経験から出てくる提案にはとても説得力があり、
まさに明日からの第一歩につながる助言をいただけました。

塚田 貴紀 さま

常務を雇う場合とのコスト比較と、料金プラン

あなたの判断の質を上げ、迷いを減らすためのシンプルな月額プランです。
比較項目 社内で「常務」を雇う場合 「社長110番®︎」
役割 経営相談・計画策定・会議・実務など、多岐にわたる 経営判断の壁打ちに特化
年間人件費(報酬) 8,280,638円 0円
社会保険料(会社負担) 約118万円 0円
その他コスト 賞与・退職金・採用・教育・備品など なし
年間コスト合計 約946万円以上 171,600円(税込)
常務を一人雇う場合の、わずか1.8%以下のコストで、
あなたが本当に欲しかった「経営判断の壁打ち役」を手に入れることができます。

月額料金

14,300円(税込)

本サービスは、1ヶ月単位でいつでも解約可能です。
「合わない」と感じられた場合は、翌月以降の費用は一切かかりません。契約期間の縛りもありません。

そして、まずはサービスをじっくり体験していただきたいという想いから──

初月無料

まずは1ヶ月、私を「あなた専属の相談役」として使ってみてください。
もし価値を感じられなければ、そのまま解約していただいて構いません。あなたに不利益は一切ありません。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. どんな悩みでも相談していいのでしょうか?

A1. はい。経営に関わることであれば、どんな些細なことでもご相談ください。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容ほど、このサービスが力を発揮します。
人事・採用・資金繰り・新規事業・金融機関対応・社長ご自身のモヤモヤまで、遠慮なくお話しください。

Q2. 秘密は本当に守られますか?

A2. はい。利用規約と専門家としての職業倫理に基づき、守秘義務を徹底しています。
あなたがお話しくださった内容が外部に漏れることはありません。
社内でも話せない本音を、安心してお話しください。

Q3. 回数は「月3回まで」だと少なくありませんか?

A3. 1つのテーマを「腹落ちするまで深く対話するため」に、あえて限定しています。
あなた一人ひとりの状況に丁寧に向き合い、思考の整理と判断の根拠づくりを行うには、
このくらいの密度が最適だと考えています。

Q4. いつでも解約できますか?

A4. はい。1ヶ月単位でいつでも解約可能です。
次回決済日の10日前までにご連絡いただければ、翌月以降の費用はかかりません。

Q5. 申し込み後、すぐに相談できますか?

A5. はい。とても簡単です。
① ページ下部のボタンからトライアル登録
② 専用チャット(Chatwork)へご招待
③ 最初の相談を投稿
最短10分で、あなた専属の相談役ができます。

Q6. コンサルタントや同業者でも利用できますか?

A6. 申し訳ございません。
本サービスは、ご自身の会社の経営に悩む経営者の方に向けたものです。
調査・研究目的でのご利用や、同業の方による情報収集はご遠慮いただいております。

これまであなたは、誰にも言えない不安や迷いを抱えながら、
一つひとつの判断に責任を負ってこられたと思います。

その強さを、私は心から尊敬しています。
ただ、経営の判断を、これからもずっと一人で抱え続ける必要はありません。

まずは一ヶ月だけ、
「隣に思考の壁打ち相手がいる状態」を体験してみませんか。

その一歩が、あなたと会社の未来の景色を変えるきっかけになるかもしれません。