経営顧問サービス

社員のことで悩む社長に、相談相手を。

辞めると言われた、ナメられている気がする、値上げを切り出せない――
一人で抱え込まなくていいように、判断と実行に伴走します。
人事労務21年の経営顧問、大本佳典です。

日本の経営者が直面する「3つの見えない壁」

弱みを見せられない。助けを求められない。それが日本のリーダーの宿命かもしれません。
しかし、その文化が、あなたの会社の成長を阻む最大の足枷になっているとしたら…?

第一の壁孤独な意思決定

最終決断は常に一人。社員の生活、会社の存続、その全責任が両肩にのしかかる。この重圧は、経験した者でなければ理解できません。判断を誤れば、すべてを失うリスクと隣り合わせです。

第二の壁本音を話せる相手の不在

社員には不安を与えられず、役員には会社での立場や社長に対する遠慮もあり、本音で話せるとは限りません。家族には心配をかけたくない。利害関係のない場所で、安心してすべてを吐き出せる時間はありますか?

第三の壁経営者自身の「思考のクセ」

事業が停滞する根本原因は、市場や競合ではなく、経営者自身の無意識の思考パターンにあることが殆どです。しかし、自分一人でその「クセ」に気づき、修正することは極めて困難です。

社長のコーチングは「おしゃべり」ではなく「戦略的投資」です。

社長のパフォーマンスを最大化するために、海外では常識となっている科学的アプローチがあります。
それは、単なる慰めや気休めで終わらない、会社の未来を創るための具体的なリターンを生み出す投資です。

驚異的な投資対効果 (ROI)

788% 平均ROI

米MetrixGlobal社の調査では、コーチングへの投資1ドルに対し、平均7.88ドルのリターンが報告されています。これは、企業の収益性向上やコスト削減に直接繋がった成果です。

測定可能なパフォーマンス向上

70% 個人の業績向上
50% チームの業績向上

国際コーチング連盟の調査では、コーチングを受けたリーダーの70%が個人の、50%がチームの業績向上を実感。意思決定の質とスピードが、組織全体を活性化させます。

数値化できない「無形の資産」

真の価値は、短期的なROIだけではありません。経営者の中に、生涯にわたって会社を支え続ける「思考のOS」をインストールすることにあります。

自己認識力:
自身の強み・弱み、思考のクセを客観的に把握する力。
俯瞰的視点:
目先の課題だけでなく、市場や組織全体を大局的に捉える力。
決断の軸:
プレッシャーの中でも、迷わず最適な意思決定を下すための判断基準。

なぜ、大本佳典があなたの「社外の右腕」になれるのか?

大本佳典

私はかつて、ある会社の専務取締役でした。
21年間、人事も経理もやりました。

社員の声が経営に届かなくなっていき、組織が崩れていく過程を、間近で見ていました。
止めようとしましたが、届かなかった。

あの経験があるから、組織の崩れるポイントが見える。
だからはっきり「止まれ」と言える。
同じことを、他の社長に繰り返してほしくない。
それが、私がコーチングという形で伴走している理由です。

独立して以来、商工会議所・商工会などの公的機関から、年間100回以上の講演や個別相談のご依頼をいただいています。創業支援から事業承継まで、さまざまなフェーズの中小企業の社長の判断に寄り添ってきました。

机上の空論ではなく、現場で本当に機能する支援を。
社長と並走するために、私が大切にしている3つの約束をお伝えします。

約束 1:「命令するコンサル」とは違う、本質を突く問い

一方的に「正解」を押し付けません。人事労務21年の現場で、組織が崩れていく過程を間近で見てきました。だからこそ、「ここを放置するとどこまで悪化するか」が見える。「進め」か「止まれ」か――社長の頭の中の迷いを、一緒に整理する問いを投げかけます。

約束 2:すべてを話せる「絶対的な味方」であること

私は評論家でも、一時的な助っ人でもありません。どんな状況でもあなたの味方であり続ける「社外の右腕」です。チャット等でいつでも連絡が取れる体制を整え、孤独な航海の隣で、最後まで寄り添い続けます。

約束 3:事業と心の「物心両面」を支える総合的視点

会社の「事業の成長」と、社長自身の「心の充実」。この両輪が噛み合って初めて、企業は永続的に発展します。2012年の独立以来、数多くの企業を支援してきた多角的な視点で、あなたと会社の未来をトータルで支えます。

「進め」か「止まれ」を、ここで一緒に決めてきました

ここから紹介するのは、実際に私の伴走を受けた9人の社長の話です。
Before(迷っていたこと)→ Process(一緒にやったこと)→ After(変わったこと)の順でお読みいただけます。
あなたの会社の状況に近い話から、先に読んでいただいてかまいません。

社員のことで悩んだ社長へ

「サボっているのでは」「辞められたらどうしよう」「年上の社員にナメられている」――社員のことで眠れない夜、いちばん相談される領域です。

CASE:菓子製造販売(社長・社員10数名)社員のサボり疑念

Before「自分がいないと従業員が熱心に働いていない気がする。サボっているのでは…と疑ってしまい、どうすれば良いかわからない。」
Process表面的な「サボり」ではなく、コミュニケーション構造に問題があると見立てました。第三者として私が従業員一人ひとりと面談し、現場の本音を可視化することを提案しました。
After「従業員の本音」と「社長の認識」のギャップが明らかになり、社長は「そんな考え方があったとは思わなかった」と深く納得。問題を“個人の怠慢”ではなく“組織の構造”として捉え直す第一歩になりました。

CASE:行政書士法人(社員6名)中心メンバー2名の退職画策

Before「大型連休直前に中心メンバー2名が退職を画策していることが判明。頭が真っ白になり、どう対処していいかわからない…。」
Processまずは社長の感情を丁寧に受け止めたうえで、事実と感情を切り分けるところから始めました。連休中もチャットで密にやりとりを行い、状況整理・判断基準の確認・社長が本当に望む着地点を言語化。冷静さを取り戻してから、連休明けに取るべき具体的な行動を一緒に決めました。
After最終的には円満退職という形で問題は収束。「一歩間違えば大きなトラブルになっていた」と、社長は大きな安堵と納得感を得られました。

CASE:運送業(社員9名)年上ベテランとの関係

Before「年下の自分が、年上のベテラン運転手たちに軽く扱われている気がする。コミュニケーションがうまくいかず、このままでは組織がまとまらない。」
Process社長より年長である私の立場を活かし、運転手全員との一対一の個別面談を実施。社長には言いにくい本音や不満を受け止め、組織全体の空気や価値観、コミュニケーションのズレを可視化しました。
Afterこうした地道な対話を4年以上続けた結果、職場の雰囲気は大きく改善。社長と波長の合う人材だけが残り、強いチームへと変化していきました。

値上げ・利益で悩んだ社長へ

「自社のサービスにそこまでの価値があるのか」「値上げを切り出せない」――そう感じていた社長が、価格と自信を取り戻した話です。

CASE:社会保険労務士法人(社員7名)粗利40%増

Before「仕事は順調で顧問先も多いのに、なぜか利益率が低い。このままでは事業の成長に限界を感じる。」
Processサービス内容と料金を丁寧に棚卸しし、「提供価値に比べて価格が安すぎる」ことを一緒に確認しました。そのうえで、適正価格への見直しと、値上げ後も選ばれるサービス設計を半年間かけて伴走しました。
After粗利益は前年比40%増。何よりも「うちのサービスにはこれだけの価値がある」と社長自身の自信が回復したことが、大きな成果でした。

資金繰り・銀行交渉で悩んだ社長へ

経理部長として21年間、金融機関と向き合ってきました。「銀行がどこを見るのか」を一から伝えながら、融資・資金調達の場面に伴走します。

CASE:水産加工業(社長夫妻・社員9名)資金繰りの不安

Before「このままでは資金繰りが厳しくなる…。税理士はいるが、未来の改善策が見えず、漠然とした不安で夜も眠れない。」
Processまず財務状況を一緒に確認し、事業の継続可能性を客観的に判断しました。そのうえで、社長が決断できずにいたポイントを整理し、「既存顧客名簿の活用」「SNS発信による販路拡大」「遊休資産の活用」という3つの現実的な打ち手を提案しました。
After「先が見えない」という状態が解消され、「先行きの見通しが見えました」と笑顔を取り戻されました。

CASE:スイーツ製造販売(社長夫妻)新店舗の融資獲得

Before「ようやく納得のいく土地を取得する目処は立った。ただ、店舗建設には銀行からの融資が不可欠。その銀行に、どう説明すれば夢を実現できるのか自信がない……。」
Process経理部長として金融機関と向き合ってきた経験をもとに、「銀行がどこを見るのか」を一からお伝えしました。融資に必要な事業計画の作成を伴走し、数字の根拠や説明の順番まで一緒に整えました。
After準備が整ったことで社長は自信を取り戻し、堂々と交渉に臨めるようになりました。新店舗設立の融資を獲得し、夢だった新しい店舗への一歩が現実のものに。

CASE:運輸業(社員11名)1,600万円の運転資金調達

Before「季節変動で資金繰りが苦しい。付き合いのある銀行からは『これ以上は無理』と言われ、もう打つ手がないように感じている。」
Processまずは社長の不安を受け止め、冷静に現状を整理。新しい金融機関探しから、事業計画の作成、融資担当者が納得する説明資料の作り込みまで、一つひとつ一緒に進めました。
After1,600万円の運転資金調達に成功。資金繰りの不安が解消され、事業再建に向けた大きな一歩を踏み出すことができました。

組織と人材で悩んだ社長へ

「採用しても辞めていく」「会社の理念が現場に届かない」――組織の空気を変えるのは、仕組みより先に、社長自身の言葉です。

CASE:行政書士法人(社員2名)採用ミスマッチの解消

Before「事業を広げるために優秀な人を採用したいが、なかなか良い人が来てくれない。何が問題なのか、どこから手をつければいいのか分からない。」
Process最初にお伝えしたのは、「どんな人に来てほしいかを明確にしましょう」ということ。コーチングを通じて、事務所の理念・ミッション・価値観・求める人物像を言語化し、それに基づいて求人の内容を全面的に書き換えました。
After価値観の合う人材が自然と集まるようになり、「ただ人を増やす」のではなく、「一緒に未来をつくっていける仲間」が集まる土台が整いました。

CASE:運輸業(社員99名)離職率の大幅改善

Before「社員の定着率が悪く、採用コストもかさむ。どうしたら、みんなが長く働きたいと思う会社になれるのか。」
Process小手先のモチベーション施策ではなく、社長の描く未来を全員で共有できるような「働く意味」を伝える教育設計に着手しました。ビジョンの明確化から、現場での行動変化につながる研修・仕組みづくりまで伴走しました。
After離職率は大幅に改善し、「辞める人が本当に減った」と実感されています。社員が会社に“働き続ける理由”を持てるようになり、組織の安定につながりました。

ここに書いたのは、ほんの一部です。
あなたの会社にも、似た景色があるかもしれません。
「うちはどうなんだろう」と思ったら、まず一度、話してみてください。

あなたの「社外の右腕」となる、3つのプラン

あなたの会社のステージと、社長自身の課題感に合わせて最適なプランをご提案します。

羅針盤プラン ★ 一番人気
右腕プラン
経営顧問プラン
思考の壁打ち相手 事業と組織の変革を共に 会社の根幹から共に
月額(税込) ¥55,000 ¥88,000 ¥330,000
セッション オンライン
6ヶ月に1回
対面/オンライン
3ヶ月に1回
対面
毎月1回
いつでも相談
Chatwork/LINE
○ 無制限 ○ 無制限 ○ 無制限
月次レポート
経営チームへの
コーチング
オプション
こんな社長に 経営は順調だが、判断に漠然とした不安がある。
重要な決断の前に、客観的な壁打ち相手が欲しい。
事業拡大や新規プロジェクトを確実に成功させたい。
ワンマン経営から脱却し、強い組織を作りたい。
1年以内に圧倒的な事業成長を遂げたい。
経営者自身の変革を通じて、組織文化ごと変えたい。

※スマートフォンでは、表を左右にスワイプしてご覧いただけます。

コーチング導入後の変化(タイムライン)

思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わる。そのプロセスには時間がかかります。
私たちは、焦らず、着実に経営者としてのOSをアップデートしていきます。

1ヶ月後

思考の言語化と課題の明確化

頭の中のモヤが晴れ、漠然とした不安が具体的な課題として整理されます。「話すだけで楽になった」という感覚と共に、進むべき方向の輪郭が見え始めます。

3ヶ月後

意思決定の質の向上とスピードアップ

自身の思考パターンを客観視できるようになり、意思決定に一貫性が出てきます。迷いが減り、自信を持って決断を下せる場面が増えていきます。

6ヶ月後

リーダーシップの変革と組織への浸透

あなたの変化を、社員が敏感に感じ取り始めます。明確なビジョンと一貫した言動が組織に安心感と活力を与え、チーム全体のパフォーマンスが向上していきます。

このような経営者様を、全力で支援します

  • 創業期・成長期で、初めて組織の壁に直面している方
  • 創業当初からの社員との関係性に、難しさを感じている方
  • 社員には弱音を吐けず、一人で悩みを抱え込んでいる方
  • 答えを教えてもらうのではなく、自ら考え抜く力をつけたいと本気で願う方
  • 売上1億円〜30億円規模で、次の成長の壁を感じている方
  • 新規事業、事業承継、M&Aなど大きな転換期を控えている方

※大変申し訳ありませんが、単なる答えや即効薬を求める方、ご自身の考え方を変える意志のない方のお力にはなれません。

お客様の声:成果と信頼の証

「押し付け型ではなく、まずは考えさせてくれるスタイルが、自社経営の“潜在力”に気づくきっかけになりました。」

安田大祐さま

「実際に自分でも理解できる言葉で解説してもらえるので、ビジネス全般に対する視点が広がったと感じます。」

加藤克広さま

「頭の中でモヤモヤしていた不安や疑問が、具体的な行動プランに変わっていくのを実感しました。」

高田大輔さま

「“現場感”があるからこそ安心して相談できると感じています。コーチングのスタイルも押し付けがなく、心強いです。」

鈴木いずみさま

よくあるご質問

組織が崩れる場面を見てこられたとのことですが、厳しい指摘ばかりされますか?

ご安心ください。私が自分の経験をお話しするのは、あなたの会社で同じことを繰り返してほしくないからです。組織が崩れていく過程を見た者として、客観的な事実や改善点は率直にお伝えします。ただし、それは決して人格を否定したり、一方的に断罪したりするためではありません。あなたの痛みや重圧を理解する「一番の味方」として、共に未来を向くための対話ですので、安心してご相談ください。

すぐに答えが欲しいのですが、それでも大丈夫ですか?

そのお気持ちは痛いほどわかります。しかし、私が外部から安易な「答え」を渡しても、それは貴社の血肉にはなりません。私の役目は、あなた自身が会社の状況を最も深く理解し、最適な「答え」を導き出せるようになるための「思考のOS」を共に作り上げることです。時間はかかりますが、一度身につければ、この先どんな困難にも応用できる一生の財産になります。

コーチング以外の雑談などもできますか?

もちろんです。むしろ歓迎します。経営者の悩みは、事業計画や資金繰りといったテーマだけでなく、ふとした雑談の中にこそ本質が隠れていることも少なくありません。趣味の話、家族の話、最近気になっているニュースなど、どんなことでも気軽にお話しください。信頼できるパートナーとして、リラックスした雰囲気作りを大切にしています。

変革への第一歩は、
あなたの「覚悟」を聞かせていただくことから。

もし、あなたが本気で自分と会社を変えたいと願うなら、まずは一度お話ししませんか。
これは、契約を判断する場であると同時に、私たちが信頼に足るパートナーになれるかを見極める「相互面談」の場です。

初回限定・オンライン経営戦略セッション(有料:22,000円)

あなたの現状、課題、そして未来のビジョンを、90分かけてじっくりお聞かせください。
下記フォームにご記入の上、送信をお願いいたします。2営業日以内に、ご連絡を差し上げます。

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