ごあいさつ

ブログ

2021-04-28 09:37:00

事業計画作成のポイント「新商品開発を折り込むとき」

 

新商品の開発や新規事業で巻き返しを考えている

社長もおられるでしょう。

 

事業計画書に「新商品開発で売上増」と記入して

いる場合、「どのような商品」を「どのような

お客さん」に向けて、「どのように販売する」

のかを具体的に記入します。

 

新商品の開発には時間とお金がかかります。

いきなり初年度から売上増を見込むことはできない

でしょう。売上増は次年度から盛り込んだ方が無難

です。

 

また知名度がないことから、どのような宣伝広告

が必要になるかを検討したうえで、どんな広告を、

どれくらいの予算で、いつからいつまで行うかも

計画に取り入れます。

 

また、仕入れ先についても記入します。

既存の仕入れ先でまかなえるのか、新規の仕入れ先

を検討しているなら、価格の条件、安定供給して

くれるのか、納期や品質、業界に詳しくて情報提供

やアドバイスなどもしてくれる等も調べたいです。

 

◆最後に;

新規事業は時間とお金、そして莫大なエネルギー

が必要です。自分1人で作り上げるよりも、他社

との連携や作業を外部委託することも視野にいれ

ます。

 

計画の進捗状況を第三者にチェックしてもらい、

ときには製造現場に招いてアドバイスをもらう

ことをお勧めします。

 

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

 

わたしは中小企業に事業評価性融資をしてもらい

やすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援のお

手伝いと、金融機関に提出する資料作りのお手伝

いをしています。

 

060-0005

北海道札幌市中央区北5西13-1-116

YN北5条ビル 6F

おおもと経営オフィス

代表 大本佳典

info@oomotokeiei.jp

 

LINE公式アカウント https://lin.ee/67aHuwT

 

LINE公式アカウント友達追加.png

 

 札幌 経営コンサルタント 外部顧問 持続化補助金 商工会議所 助成金 経営セミナー 創業セミナー