ごあいさつ

ブログ

2021-04-16 08:56:00

新規事業に参入するための設備投資が、過大なも

のになっていないか慎重に検討する必要があります。

 

新規事業が計画通りに進めば収支はプラスになり

ますが、新たな事業が必ずプラスになるという

「保証」はありません。

 

コロナの影響で飲食店への来店客が減少しています。

そのようななかで、新たにデリバリー事業をスタート

させて売上を作る計画を立てた社長がおられました。

 

デリバリーのために車両を購入することにし、

車両を3台導入する計画を立てました。

 

ここで注意すべきなのは、車両を運行する人件費が

増えるということです。

駐車場、ガソリン代や車検代、保険料もかかります。

それらを計算に入れて計画を立てます。

 

気をつけたいのはデリバリー事業が新規事業で

あるということです。

売上が計画どおりになるかということです。

 

売上が計画より下回ると収支が悪化し、

全体でマイナスになれば元も子もありません。

 

◆最後に;

いきなり3台を導入するよりも、

1台からスタートさせて様子を見ながら

規模を拡大する方が現実的です。

 

ドラッカー先生が言う通り「小さく始めよ」です。

 

デリバリー事業が新しい取り組みなら、

なおさらスモールスタートが妥当でしょう。

 

実現可能性を考えて、慎重に計画を練ることを

オススメしています。

 

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わたしは中小企業に事業評価性融資をしてもらい

やすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援のお

手伝いと、金融機関に提出する資料作りのお手伝

いをしています。

 

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おおもと経営オフィス

代表 大本佳典

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