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2021-04-12 20:20:00

事業計画作成のポイント「売上の見通しが甘い計画書」

 

事業計画書は売上が順調に回復するというストー

リーで作成することがよくあります。

 

売上に合わせて黒字幅も大きくなる内容です。

 

売上が回復する根拠はどこにあるのか、

明確にすることが大切です。

 

 

 

コロナの収束後は需要が回復していくだろう、

という憶測だけで売上見通しを立てているなら、

実現可能性は低いとみられます。

 

補助金に添付する事業計画にしても、

金融機関に融資を申し込むにしても、

憶測だけの売上増の計画では

OKが出る可能性は低いのかな、と感じます。

 

 

1年目の売上は前年の70%くらい、

あとは毎年5%くらいずつ増加していくくらいが

現実的で説得力もあるのではないでしょうか。

 

 

そして事業計画通りにいかなかった場合は、

どのような対策を打つのか準備する必要があります。

 

 

◆最後に;

 

資金繰りが改善しない時は、

なにをして資金を調達するのかを考えておく

必要があります。

 

資産等の売却・現金化、生命保険から借り入れ・解約、

家賃の減額交渉、人員の削減、

毎月返済額の減額交渉(リスケ)、

開拓営業の方法を見直して力を集中させる、

などなど。

 

自分1人で事業計画を作成すると、

もしかすると楽観的な事業計画に偏っているかも

しれません。

 

第三者の目線でチェックしてくれる

専門家の力を借りることをオススメします。

 

 

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わたしは中小企業に事業評価性融資をしてもらい

やすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援のお

手伝いと、金融機関に提出する資料作りのお手伝

いをしています。

 

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北海道札幌市中央区北5西13-1-116

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おおもと経営オフィス

代表 大本佳典

info@oomotokeiei.jp

 

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