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2021-04-08 19:45:00

事業計画書作成のポイント「返済計画」

 

金融機関への返済原資は

当期純利益+減価償却費

になります。

 

返済計画を表現する際にはA銀行でいくら、B銀行

でいくら、C信金でいくらと分けて記入します。

 

A銀行から3本の借り入れがある場合は、A銀行の

欄を広げて3本それぞれの年間返済額を記入してい

くと、とてもわかりやすいです。

 

 

返済計画で大事なことは、返済原資を100%返済

に充てる計画は作らないことです。

 

理由は売上減少や経費の想定外の増加によって、

利益が下振れするすることもあるからです。

 

返済金額は返済原資の60から70%くらいが妥当

でしょう。

 

 

◆最後に;

 

返済計画ができたら売上計画、原価と費用の計画

を合わせて資金繰り表を作成します。

 

資金不足が発生しないか、発生するならあらかじ

め対応策を考えることが必要です。

 

資金不足が予想されるなら、早めの対応が大切で

す。

 

金融機関がいちばん嫌がることは突然、追加融資

をしてくれと言われることです。

 

ふだんから月次試算表と資金繰り表、そして年初

計画と実際との差異を報告に行きたいところです。

 

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わたしは中小企業に事業評価性融資をしてもらい

やすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援のお

手伝いと、金融機関に提出する資料作りのお手伝

いをしています。

 

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北海道札幌市中央区北5西13-1-116

YN北5条ビル 6F

おおもと経営オフィス

代表 大本佳典

info@oomotokeiei.jp

 

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