ごあいさつ

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2021-04-07 20:31:00

事業計画書作成のポイント「費用」

 

仕入れ原価と販売管理費は見直しを何度もする項

目になります。

 

仕入れ原価は合理的な根拠がないと下げられない

部分です。

 

相見積もりをこれまでやってこなかった場合は、

下げることは可能かもしれません。

下げるときは根拠を明確にすることと、次年度以

降も継続して下げ続けられるのか検討します。

 

 

販売費・管理費で大きな部分は人件費でしょう。

 

リストラをして人件費を下げようとする社長もお

られますが、人を減らしたり、正社員をアルバイ

トに転換していくと作業効率・生産効率は下がり

ます。しかもスタッフに動揺を与え、抵抗にもあ

うでしょう。

人件費削減による生産減・売上減を考慮したうえ

で実施したいです。

 

では地代家賃を見直すことについてはどうでしょ

うか。

地代家賃を下げるには、大家さんと減額交渉する

か、移転して安い家賃のところに引っ越すかでし

ょう。

 

減額交渉は私もやったことがありますが、かなり

シビアな交渉になります。家賃を確実に下げるこ

とができる確証があれば計画に盛り込みます。

 

移転は敷金や引越し費用などの費用を盛り込んで

計画を立てます。

 

 

◆最後に;

原価と販管費が決まってくると利益額がわかって

きます。

 

当期純利益に減価償却を加えたものが金融機関へ

の返済原資となります。

減価償却は資産の売却などで数字が変わりますの

で注意が必要です。

 

収支計画は年単位で作ったのちに、直近の1年分は

月次で作成します。

季節変動など月によっては資金不足になることも

あるからです。

 

6ヶ月先の資金の状況がわかっていれば備えるこ

ともできます。

 

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わたしは中小企業に事業評価性融資をしてもらい

やすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援のお

手伝いと、金融機関に提出する資料作りのお手伝

いをしています。

 

060-0005

北海道札幌市中央区北5西13-1-116

YN北5条ビル 6F

おおもと経営オフィス

代表 大本佳典

info@oomotokeiei.jp

 

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