ブログ

2020/07/23 12:01

経費削減

経費削減あたりまえ

 

この経費、本当に必要なのかを基本にする。

あたりまえです。しかし今一度、振り返ってみます。

 

金額の大きい項目から考える。

決算書、試算表の科目明細をジッと見つめると何かが見えてきます。

 

それを止めると年間でいくらになるか計算する。

塵も積もれば山となる、は不変の原則です。

 

止めることにより経費削減に効果的な「行動」を見つける。

時間とエネルギーをかけるポイントをどこに置くか、です。

 

施設の効率の見直しをする。

広さや立地は今の場所で本当にいいのか見直します。

 

ほとんど利用していないモノを見直す。

異業種交流会、施設の会員、電話加入権、車、意外とあるかも知れません。

 

義理経費を見直す。

義理を立てられるだけの「余裕」があるなら大丈夫です。

 

値下げ交渉をする。

家賃、仕入れ、固定資産税、試しにやってみましょう。

 

相見積もりをとる。

相見積もりを取ります、その一言で勝手に値下げしてくれることもあります。

 

どうせ経費を払うなら利用する。

例えば税理士さんの顧問料。頼めば会計のイロハも教えてくれます。

 

大量入荷で安くしてもらう。

取引先を1社に絞るから値下げして、と依頼できます。

 

今のスタッフをフル活用する。

効率的な仕事方法はスタッフ自身がよく知っています。

 

人に聞く。

社長さんたちは独自の経費節約ノウハウを皆さんお持ちです。

 

経費削減はしても「顧客満足」削減はいけません。

顧客と直接接する部分は削減しない、これは原則です。

 

上記の文章をワード形式でまとめてます。こちらからダウンロードできます。

 

#経費 #削減 #コスト #業務 #導入 #会議 #レンタカー #タクシー #会社 #企業