ごあいさつ

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2021-05-15 16:53:00

4月28日(水)に中小企業庁から小規模事業者持続化補助金(一般型・第4回締切分)の採択事業者が決定されました。

 

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2021/210428jizoku.html

 

申請のあった16,126件のうち、7,128件の採択事業者を決定しました。

 

44.2%の採択率でした。

 

 


2021-05-12 09:59:00

◆オンラインセミナーを開催する際には、

Zoomのセッティングと機材のセッティングをします。

 

セッティングの模様です(1分20秒)

 

 

 

ZoomのルームID取得は弊社のアカウントを使います。

カメラ、三脚、パソコン、スイッチャー、ケーブル等はすべてこちらで準備します。

セミナー中の操作はこちらで行いますが、お手伝いをお願いする場合があります。

 

※準備いただきたいもの;電源ドラム、インターネット接続環境

※「備品借用・パソコン設定指導料」として見積書を差し上げます。

 

 

◆ご参考

オンライン・セミナーのセッティングを

お任せしたときの料金はこちらが参考になります。

 

https://www.acu-h.jp/sapporo/online

 

 

110,000円だそうです(2021年5月現在)。

 

基本、機材のみの提供になりオペレーターが必要な時は別料金です。

 

料金に含まれるものは

カメラ、三脚、パソコン、スイッチャー、ケーブル、モニター、音響関係等が含まれます。

 

Zoomのアカウントは事前に準備しておく必要があります(20,100円)。

 


2021-05-08 14:31:00

オンライン・セミナーのセッティング(Zoomを使用)を

お任せしたときの料金はこちらが参考になります。

 

https://www.acu-h.jp/sapporo/online

 

110,000円です。

 

基本、機材のみの提供になりオペレーターが必要な時は別料金です。

 

料金に含まれるものは

カメラ、三脚、配信用パソコン、スイッチャー、ケーブル、モニター、音響関係等が含まれます。

 

Zoomのアカウントは事前に準備しておく必要があります(20,100円)。

 

ご参考まで。


2021-05-07 09:40:00

事業再構築補助金は「財務内容の悪い企業」の場合、採択されない可能性が高い???

 

 

事業再構築補助金の1回目募集が本日締切となります。

 

「新しい補助金の初回募集は採択率が高い」という噂も耳にしますが、

 

今回の募集は低い採択率にとどまるのではと個人的には思っています。

 

 

なぜなら事業再構築補助金は、「資金繰り」が重要項目。

 

補助事業に必要な資金を調達できるかどうかで、

 

事業の「実現可能性」が問われるからです。

 

 

 

とすれば「財務内容の悪い企業」は資金調達力に疑問を呈され、

 

採択されない可能性が高いですね。

 

「ものづくり補助金」でも同様でしたが、

 

その方針がより強化されたようです。

 

 

 

財務内容がよい企業は自己資金が潤沢にあるので、

 

「資金繰り」は心配ありません。が、中小企業の多くは、

 

自己資金が潤沢とはいえない状況でしょう。

 

どうしても必要なら、借入を行わざるを得ない。

 

事業再構築補助金を申請するにあたっては、「銀行の支援」が必要です。

 

 

 

1.資金繰りの面で審査員が見るポイント

 

 

経営革新計画の審査員は、審査の際に

 

「この計画を行うにあたって必要な資金をどうやって調達するのか」

 

を重点的に見ているそうです。

 

 

 

真っ先に見るのは「財務内容」。

 

財務内容が極端に悪い場合は、

 

「必要な資金をどのように調達するのですか」と尋ねられます。

 

財務内容が悪ければ、銀行が前向きに融資することはマレです。

 

 

 

審査員が納得できないと

 

「資金調達面で、実現可能性が低い計画なので、

その点を改善しないと、審査に通るのは厳しい」

 

となります。

 

 

 

しかし財務内容が悪くても、

 

「取引銀行からの支援を受ける確約ができています」

 

という回答がある場合は、その事業計画を肯定的にとらえてくれます。

 

 

 

 

2.懇意にしている銀行を持っているか?

 

たとえば4,000万円の補助金を申請する場合、

 

2/3の補助だと6,000万円の資金が必要になります。

 

 

 

企業規模や取引銀行の規模にもよりますが、

 

6,000万円の資金をおいそれと貸す銀行はなかなかありません。

 

よほど銀行との強いパイプがないと、簡単には借りられないでしょう。

 

 

 

そんな強いパイプのある銀行を持っていれば、

 

「なぜ取引銀行は必要資金を融資してくれるのか」を

 

事業計画書に詳しく記載しましょう。

 

財務内容が悪くても資金調達の可能性を示すことができれば、

 

「実現可能性」の面はクリアできます。

 

 

 

「懇意にしている銀行がある」ことは、

 

今回の事業再構築補助金で強い武器になるのです。

 

 

 

 

3.財務内容が悪く、懇意にしている銀行もない場合

 

 

財務内容が悪く、懇意にしている銀行もない場合は、

 

率直に言ってかなり高い確率で、

 

事業再構築補助金には採択されないでしょう。

 

 

 

その場合は財務内容を改善するか、

 

懇意にしてくれる銀行を開拓する必要があります。

 

 

 

財務内容は、一朝一夕に改善できるものではありません。

 

仮に事業再構築補助金が今年度限りだった場合、

 

1年以内に劇的に改善することはこのコロナ下においてほぼ不可能です。

 

 

 

そうすると、できることは「懇意にしてくれる銀行の開拓」。

 

 

 

まったく取引のない状況で新たに融資してもらえるようになるためには、

 

最低でも6ヶ月程度はかかります。

 

逆に言うと、6ヶ月あれば貸してもらえる銀行を開拓することは

可能なのです。

 

今からなら、年内の申請にギリギリ間に合わせることができます。

 

 

 

ただし、取引のない事業者が一人で銀行を訪問して

 

「お金を貸して欲しい」と言っても、ほとんど相手にしてくれません。

 

が、士業やコンサルタントが同行すると、

 

前向きに取り組んでくれることがよくあります。

 

 

 

なぜなら専門家の同行は、銀行にとってもメリットがあるからです。

 

ただし、そのときに銀行への対応を間違えると、まったくの逆効果になります。

 

この点は十分気をつけたいところです。

 

 

懇意にしている銀行がなければ、これから開拓しましょう。

 

今から始めれば、年内に間に合う可能性があります。

 

 

 

このブログは東川仁先生のメルマガを引用のご許可を

いただき、大本が再編して掲載しています。

東川先生のホームページはこちら。

https://www.npc.bz/

 

 

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わたしは創業3〜5年目の中小企業に、事業評価性融資

をしてもらいやすい会社にするお手伝いをしています。

 

・事業計画の作成のサポートと、その進捗サポー

トをしています。

・融資申込から実行までの短縮サポートができま

す。

・創業者支援を積極的に行なっています。

・創業スクール全4回の講師を毎年、務めています。

 

そして、事業計画に基づいた毎月の実行支援の

サポートと、金融機関に提出する資料作りの

サポートをしています。

 

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