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社長110番(相談役契約)

社長110番のご感想と概要

女性経営者・50代

相談内容:販路を広げたいが具体的に何から手をつけていいのかわからない。
 
大本からのアドバイス:
現在の状況を3時間ほどうかがい、安売りから脱却する方法を一緒に考えました。社長は「ネットは営業手段であって販売の手段として使わないように方向転換する」「どのようなお客さんとつながりたいか人物像を描いてみる」「既存客とつながりを密にするためにランチ会を開く」ことにされました。
 
社長様からのご感想:
大本さんと面談して頭の中が整理できました。自分の伝えたいことと、お客さんに求められていることの違いを再確認できて良かったです。ボヤーっとわかっているけど言葉にできないことがスッキリしました。もう一つ、やらなきゃいけない事の優先順位や時間配分がわからず、ギリギリになって慌ててましたが、優先順位と時間の配分を確認できました。

男性経営者・30代

相談内容:
メインの取引先との契約が終了し売り上げが激減した。どうしたらいいのか頭の整理がつかない。
 
大本からのアドバイス:
現在の状況をじっくりうかがい、ご自身がどのような方向に進みたいのかコーチングを通じて考えていただきました。目的と目標がはっきりし、やるべき行動と期限を決めていただき再スタートしていただきました。
 
社長様からのご感想:
大本さんと面談して感じたことは紙に書き出すのも効果的ですが、自分の場合は視野の広い方に話を聞いてもらうとより考えが整理されて、一歩踏み出す力とスピード感が全然違うなと実感させていただきました。禁煙と同じで、やりますと宣言したらやらなくちゃなとも思える。定期的に大本さんから届く返信不要の「やりましたか?メール」には毎回しっかりと背中を押されています。

男性経営者・30代

相談内容:
職員の一人がモチベーションが低い。言われたことしかせずヤル気が見えない、他の職員に悪影響がでるのではないか。
 
大本からのアドバイス:
話を伺っていると社員さんとのコミュニケーションがうまく取れていないように感じました。試しに一人一人と個人面談して働く目的や人生の目標を聞いてみてはとご提案しました。面談をしていくとモチベーションの低い職員さんの問題行動が明らかになり、図らずも退職となりました。退職に際しては細心の注意を払うため毎日連絡を取り合いフォローさせていただきました。
 
社長様からのご感想:
先日大本さんに問いかけられた「会社として、自分としてどうなりたいのか」ということを自問自答しています。これからも考えを整理するためのお力添えをいただければと思っています。

男性経営者・40代

相談内容:
人材不足で困っている。国家資格の必要な職種なのでなかなか見つからない。求人雑誌に数十万円費やしているが効果が感じられない。
 
大本からのアドバイス:
求人の方法は求人雑誌やハローワークに限らないことをお伝えしました。またヒアリングをじっくりさせていただくと「国家資格」が必ずしも必要ではないことが明らかになり、ヤル気があれば入社後に資格取得のための支援態勢を整える決断をされました。
 
社長様からのご感想:
大本さんには感謝してます。人の気持ちがわかるコンサルタントっていうのはいいですね。経営者の気持ちに寄り添えるコンサルタントだと思います。時には背中を押す、時には話し相手になる。そして時々口もきく(笑)

現在、わたしは若手経営者の方向けに経営相談などに乗っています。

 
どのような相談かというと、たとえば・・・
 

・起業当初からのベテラン社員が急に辞めたいと言い出した、どうしたらいいのか。
・部下のひとりが言うことを聞かないで好き勝手をやる、社内の雰囲気が最悪で困った。
・新規のお客さんをもっと増やしたいが、どこから手をつけたらいいの?
・節税のいいアイデアはないか。
・メイン取引先から契約解除され売上が41%に激減した、どこから手をつければいいんだ(泣)

 
社長ご自身のことを相談されることもあります。
 

・とにかくグチを吐き出したい。
・父親である会長が小うるさい(笑)正直、引退して欲しい。
・なんでも話せる友人が欲しい。

 
など幅広く対応しております。

公私問わず何かあったら「とりあえず大本に電話」して欲しい。
そういう思いを込めて「社長110番」と名付けました。

 
 

相談内容に応じて、コーチング・カウンセリング技術で対応し、わたし自身の経営者時代の体験をお伝えしたり、道理・道徳のお話しをしたり、最適な専門家を紹介したりしています。

 
 
経営者は孤独です。
 
誰にも相談できない悩みがあるでしょう。
 

わたしは以前、281人の会社の役員をしていて、自分自身で体験したからこそ、社長の気持ちはよく理解できます。

 
その時、救いになったのがアニキ的存在だったコンサルタントの先生でした。
 
「アニキ」は40代で独立開業して、病院専門のコンサルとして成功を収めた方でした。
 
アニキはわたしを励まし、ときには厳しく叱ってくれました。
 
私が落ち込んでいる時はススキノに連れ出して、明け方まで一緒に飲み歩いてくれました。
 
アニキの指導があったからこそ、今のわたしがあると言っても過言ではありません。
 
 

だからこそ若手経営者には、何でも気軽に相談できる「相談役」が必要だと断言できるのです。

 
 
わたしは社長が笑顔になってくれた時にモチベーションがあがります。
社長が成長する姿を見ることがうれしくてたまらないのです。
 

相談役とコンサルの違いは何かと言いますと・・・

 

コンサルは立場上、どうしても上から目線でものを言わなければなりません。
コンサルは市場調査や市場分析、リサーチ結果から事業計画の策定などまで関わるイメージがあります。
相談役はそこまではやりませんし、結果にコミットもしませんが気軽に相談できるメリットがあります。

 
もしこれをご覧になっている社長が、相談役を必要とされているのであれば、喜んで協力させて頂きます。
 
秘密は厳守します(事前に契約書を交わします)。
 
相談頻度や料金については会社の状況によって柔軟に決めさせて頂きます。

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※面談はコーチングが基本となります。プランの策定や行政機関への申請手続きなどは取り扱っておりません。

 

◆相談役契約
従業員10名程度の会社様向

¥ 80,000 (月額・税別)
毎月1回以上訪問(1回3時間まで)
メール・電話での相談、突発的な事態にも対応します。

◆相談役契約
個人事業主様向

¥ 30,000 (月額・税別)
毎月1回の面談(3時間まで)
メール・電話での相談

◆スポット相談
単発

¥ 100,000 (1回・税別)
3時間まで
※アフターフォローはございません

オプション:
◆管理職との面談・アドバイス:

+3万円/1ヶ月/1名(税別)
※経営者様の面談と同じ日でお願いしております。
 

◆社員との面談・アドバイス:

+3万円/1ヶ月(税別)
※経営者様の面談と同じ日でお願いしております。
 

◆資金繰り表作成:

+3万円/1ヶ月(税別)
※事前に試算表の提出をお願いいたします。