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ビジネスコーチング(経営相談)

ビジネスコーチングのご感想

片野美和子様
カイロプラクティック
はーみてーじ 院長

◆大本のコーチングを受けた目的は何でしたか?

集客、安定した売り上げ、売上を伸ばす、ということのために、現状を話して、その上で、客観的な意見を聞くことでした。

◆コーチングを受けてみて何が良くなりましたか?

今、自分の持っているものを、集客への入り口を広げるという考え方に変わりました。これからの方向・行動がハッキリしました。

◆どんな社長さんにオススメしたいですか?

誰も経営の悩みを話す人がいない社長さん、話を聞いて、様々な角度から意見を聞きたい社長さんにおススメしたいです。

高田大輔様
MOOI 代表
creative director

◆大本のコーチング(面談)を受けた目的は何でしたか?

独立から5年が経ち、やりたいこと・やるべきことなど今一度頭の中を整理するために、経験が豊富で視野の広い方に客観的に自分を見てもらいたいと考えていました。
 
◆コーチングを受けてみて何が良くなりましたか?

気づいていなかった自身の強みやチャンスなどを指摘され、やるべきことの優先順位を明確にしていただきました。
また、これまでの自分のキャリアではなかなか知り得ないTPOにあわせた作法やコミュニケーションの方法など、質問すると自分の立場や性格を踏まえた上でアドバイスをもらえるのでとても助かっています。


◆どんな社長さんにオススメしたいですか?

ベテラン!やり手!な社長さんよりも自分のように経営者然としていない人。
こちらの目線や価値観をとても大切にしてくれるので、たとえば、教科書や参考書が苦手で漫画や大河ドラマで歴史を覚えるタイプの人でも大本さんは気軽に相談できる方だと思います(笑)

安田大祐様
札幌リブレ行政書士法務事務所
代表行政書士

◆大本のコーチング(面談)を受けた目的は何でしたか。

自社の経営戦略について考えをまとめるために、思考の整理が必要であると感じ、そのためには信頼できる第三者による視点が必要であると考えました。
その中でも、「こうあるべき」「こうすべき」という指示をもらう形式のコンサルティングではなく、「考えるためのヒント・質問」をいただく中で、自分の中で問題や課題の明確化をして、解決策に気づくための関わりをしてもらうというコーチング手法に魅力を感じ、実際にコーチング手法を実践しているのが大本さんであり、自分が求めていた第三者である専門家による関わりをしてもらえると期待をしたからです。
 
◆コーチングを受けてみて何が良くなりましたか。

「その問題を放置するとどんな悪いことが起こるか?」「その課題を乗り越えると社長には、社員には、クライアントにはどんな良いことが起こるか?」といった質問を刻んでいくことにより、答えを出すために頭の中が整理され、面談セッションの中で得た気づきやまとまった考えなどを実際の経営戦略の中に折り込み、ひとつづつ課題を解決して、一歩前に進む実感を得られております。
経営者としての困り事や考え事は尽きませんが、面談セッションのおかげで、ひとつづつ着実に向き合うことができていると感じています。
最終的に決めるのは自分ですが、「決めるために考えの整理をする」ための関わりというのが価値であると感じています。
 
◆どんな社長さんにオススメしたいですか。

コーチング手法に高い専門性を持っているのはもちろんですが、非常に親身にかつ問題要素を明確にするためのヒアリングを行ってくださいます。また、キャリアコンサルタントとしての知見もお持ちであるという背景もあり、組織の最大の資源である「人」についての課題解決について豊富な気づきをいただくことができます。
そのため、今後事業の成長を目指していてなかなか気軽に相談できる相手がいない若手の経営者や、人を雇用して組織を大きくしていきたい考えを持つ経営者にオススメしたいと思います。

鈴木敬子様
美容カイロ ラヴァーズ
サロンオーナー

◆大本のコーチング(面談)を受けた目的は何でしたか?

自分で仕事を始めて10年たって見つめ直すための時間が必要だと思ったのがきっかけです。
ただ、一人で考えていても同じ所をグルグルとしてしまうだけなので、人に聞いてもらいアドバイスが頂けるとより深い所まで思いが行くと思ったから。

◆コーチングを受けてみて何が良くなりましたか?

いつもの自分では「面倒くさい」でかたずけてしまう事も、大本さんが遠くから見守っていてくれることで一歩前に進めました。

◆どんな社長さんにオススメしたいですか?

何がしたいか分かってない方には、あまりお勧めしないです。どこから手を付けたら良いかわからない、という方に良いとおもいます。

ビジネスコーチングの概要

現在、わたしは若手経営者の方向けに経営相談などに乗っています。

 
どのような相談かというと、たとえば・・・
 

・自社の方向性や取り組みが正しいのか不安なので、客観的なアドバイスが欲しい。
・頭の整理をして、業務の改善に取り組みたい。
・何をすべきかわかっているが、どこから手を付けていいのかわからない。「決めるために深く考える」関わりをして欲しい。


社長ご自身のことを相談されることもあります。
 

・気軽に相談できる相手が欲しい。
・とにかくグチを吐き出したい。

・社内で気軽に話せる人がいないから、話し相手になって欲しい。


など幅広く対応しております。

相談内容に応じて、コーチング・カウンセリング技術で対応し、わたし自身の体験をお伝えしたり、道理のお話をしたり、最適な専門家を紹介したりします。
 

 
経営者は孤独です。
 
誰にも相談できない悩みがあるでしょう。
 

わたしは281人の会社の役員をしていた経験から、経営者の気持ちはよく理解できます。

 
経営者の端くれだったころ、救いになったのがアニキ的存在だったH社長でした。

H社長とは異業種交流会で知り合いました。

 
H社長はわたしを励まし、ときには厳しく叱ってくれました。
 
私が落ち込んでいる時は、2時間でも3時間でも話を聴いてくれました。
 
H社長の存在があったからこそ、今のわたしがあると言っても過言ではありません。
 

だからこそ経営者には、なんでも気軽に相談できる
「相談役」が必要だと断言できるのです。

 
 

大本のビジネスコーチングとは何かと言いますと・・・

 

コンサルは立場上、どうしても上から目線でものを言わなければなりません。

コンサルは市場調査や市場分析、リサーチ結果から事業計画の策定などまで関わるイメージがあります。

一方、コーチングは「答えは相手が持っている」として、突っ込んだアドバイスはしません。

私のスタンスは、お話をとことん聴かせていただき、素晴らしいと感じたら賞賛します。逆にキツいアドバイスをさし上げることもあります。

わたしは結果にコミットしませんが、気軽に相談できるメリットがあります。

 
もしこれをご覧になっている社長さんが、相談役を必要とされているのであれば、喜んで協力させて頂きます。
 
秘密は厳守します(事前に契約書を交わします)。

相談頻度や料金については会社の状況によって柔軟に決めさせて頂きます。

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※ビジネスコーチング(経営相談)はプランの策定や行政機関への申請手続きなどは取り扱っておりません。

 

ビジネスコーチングの料金

大本のビジネスコーチング(経営相談)はパートさん一人程度の金額ですが、
価値貢献は幹部社員クラスです。

基本料金:
従業員20名までの会社様

¥ 120,000 (月額・税別)
毎月1回以上訪問(1回3時間まで)
メール・電話での相談、突発的な事態にも対応します。

 
個人事業主様

¥ 60,000 (月額・税別)
毎月1回の面談(3時間まで)
メール・電話での相談

 
◆スポット相談(単発)

¥ 150,000 (1回・税別)
3時間まで
※アフターフォローはございません

オプション:
◆管理職との面談・アドバイス:

+3万円/1名/1回(税別)
※経営者様の面談と同じ日でお願いしております。
 

◆社員との面談・アドバイス:

+3万円/1名/1回(税別)
※経営者様の面談と同じ日でお願いしております。
 

◆資金繰り表作成:

+5万円/1ヶ月(税別)
※事前に試算表の提出をお願いいたします。

※ご参考・・・相談できる役員を雇用するときの報酬額は?

 
札幌市内の役員報酬は・・・
 
◆取締役(札幌市内)
平均年齢 53.7才  税込み年収 624万6,492円 1ヶ月 52万541円
 
◆常務取締役(札幌市内)
平均年齢 55.9才 税込み年収 847万7,575円 1ヶ月 70万6,464円

北海道中小企業家同友会 発表資料より(2015年版 道内中小企業の賃金・諸手当・退職金・役員報酬の実態)